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検証の記録 ​

Graphium の AI の動き方を変えるとき、何を既定でオンにするかを決めるとき、私はその前に測ります。このセクションは、その測定を残す場所です。何を知りたかったか、どう測ったか、何が出たか、何を決めたかを載せています。

なぜ公開するのか ​

  • 既定の設定に理由があると分かるようにするため。 「既定でオフ」「既定はこのモデル」は選択です。その根拠をここに置きます。
  • 私自身が忘れないため。 もう一度見つけられない結果は、次の判断の材料になりません。
  • Graphium は、ものの出どころを残すためのアプリだから。 来歴を記録するアプリは、自分の設計の裏付けも示すべきだと考えています。

測り方 ​

同じ条件で比べる同じ質問や同じ出典を、条件ごとに続けて試す
条件を伏せるAI が回答を採点するときは A / B として見せ、どの設定の回答かを知らせない
出典と照らす回答や文は、それらしさでなく、元のノートや文書と照らして判定する
日付と版どのページにも、測った日と版を書く。モデルも Graphium も変わるので、測り直したら新しいページにする
限界を書く問の数は少ない(9 件の作業〜60 問)。結果がどれだけ動きうるか、何を試していないかを各ページに書く

多くは私自身の作業ノートを使っているので、質問と回答そのものは公開していません。各ページには、合計、方法、限界を載せています。

評価の一覧 ​

測定日問い決めたこと
2026-11-05「おまかせで整える」でデスクトップアプリが 11 GB 使ったのはなぜか埋め込みエンジンを ONNX Runtime 1.23 に固定し、1 回 8 節ずつ埋め込む
2026-11-05「じっくり調べてから答える」は役に立つか既定でオフ。Claude Opus 5 のようなモデルならオンにする価値がある
2026-10-27正しい箇所を見つけるのは、どの埋め込みモデルか既定はパソコン上の bge-m3(v0.99.0)
2026-10-20手元の小さなモデルを、既定の AI にできるか既定にはしない。代わりに Copilot をボタン 1 つでつなげるようにした(v0.92.2)
2026-09長い資料を窓に分けて読む長い資料は、重なりのある窓と全体の見取り図で読む(v0.80.0)

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