機能ロードマップ
Graphium は 2026 年 3 月から小さなリリースを重ねてきました。このページはその振り返りです。「できること」が変わった節目だけを時系列で並べ、マニュアルの該当ページへリンクしています。全リリースの全変更はリリース履歴にあります。
バージョン表記の読み方
各機能ページには、その機能が初めて入ったバージョンのバッジ(例: v0.18.0 (2026-07-15) で追加)が該当セクションに付いています。お使いのアプリがバッジより古い場合は、更新すると使えるようになります。
2026 Q1–Q2 · エディタと来歴の土台
| バージョン | 日付 | 節目 |
|---|---|---|
| v0.1.0 | 2026-03-26 | 最初のリリース。BlockNote ベースのブロックエディタ、来歴ラベル、派生ノート、ノート間の関係を見るネットワークグラフ。 |
| v0.2.0 | 2026-04-08 | PROV-JSON-LD 書き出し — 来歴を W3C 標準の形式で Graphium の外へ持ち出せるようになりました。PDF ブロックと編集履歴の記録も。 |
| v0.3.0 | 2026-04-12 | 2 つの転換点。アカウント不要でノートが使えるようになり(ローカルの IndexedDB 保存)、デスクトップアプリが登場しました(Tauri シェル、AI バックエンド同梱、自動更新)。AI チャットに履歴が付きます。 |
| v0.3.10 | 2026-04-25 | 保存先フォルダを自分で選べるようになりました。同期フォルダを指定すれば、それだけで端末間の同期になります。 |
| v0.5.0 | 2026-04-30 | インラインラベルが一級市民に。文字を選んでツールバーから入力・ツール・パラメータ・出力を印せるようになりました。macOS ビルドの署名・公証もここから。 |
| v0.6.0 | 2026-05-05 | チーム共有ストレージ — 共有フォルダにノートを公開し、他の人が共有したものをフォークできます。 |
2026 Q2 · 資料からナレッジへ
| バージョン | 日付 | 節目 |
|---|---|---|
| v0.7.0 | 2026-05-21 | ナレッジ層の骨格が完成。ノートから知見が蒸留され、知見から洞察へ一般化される流れが、出典を引いたまま繋がりました。 |
| v0.8.0 | 2026-05-21 | 世界照合 — 主張を鵜呑みにせず、外の知識に対して位置づけられるようになりました。Windows 版デスクトップビルドもここから。 |
| v0.9.2 | 2026-05-26 | PDF や Web ページのリーダービューとサイドピーク — 出典をノートの隣で読み、そこから引用できます。 |
| v0.12.0 | 2026-05-28 | 使用量タブ — 機能別のトークンと推定コスト。AI の支出が不意打ちにならなくなりました。 |
| v0.12.3 | 2026-05-29 | スラッシュメニューから自分のナレッジを引用できるように(複数選択対応)。 |
| v0.13.6 | 2026-06-04 | MCP サーバーへの直接接続。AI が外部ツール(Web 検索や自作 API)を呼べるようになりました。 |
| v0.14.0 | 2026-06-05 | PDF や Web ページをノートに翻訳。ページ単位で訳し、図版は本来の位置に戻します。 |
2026 Q2–Q3 · 選べる AI、辿れる根拠
| バージョン | 日付 | 節目 |
|---|---|---|
| v0.15.2 | 2026-06-08 | ノート内検索(⌘F)。 |
| v0.16.0 | 2026-06-19 | Claude のサブスクリプションを利用 — すでにログイン済みの claude CLI を通すので、API キーが不要になりました。(のちのリリースで廃止: Anthropic の規約がサードパーティアプリからのサブスク認証利用を認めていないためです — AI のセットアップを参照。) |
| v0.16.5 | 2026-06-29 | 全体グラフ — すべてのノート・出典・ナレッジを層に分けて一望できます。 |
| v0.16.6 | 2026-06-30 | チャットでの Web 検索。自分のノートの外にも手が届き、どちらを根拠にしたかが区別されます。 |
| v0.16.8 | 2026-07-02 | 関連する 2 歩。答えの根拠を選ぶ3 つのスコープ(外部 / 内部 / このノート)と、チャットからナレッジ化する候補ピッカー。 |
| v0.16.10 | 2026-07-03 | チャットの任意のメッセージを編集・再生成・フォークできるように。@ 参照はノート名の変更に追従します。 |
| v0.17.1 | 2026-07-06 | チャットはノートに紐づき、走り続ける — 回答途中で別のノートに移っても、結果は正しいノートに届きます。 |
| v0.17.3 | 2026-07-13 | ナレッジの成長そのものが来歴に。生成の各段階が PROV のアクティビティとして記録されます。 |
2026 Q3 · 入口の拡張と構造化
| バージョン | 日付 | 節目 |
|---|---|---|
| v0.18.0 | 2026-07-15 | 版のスナップショット — ある状態を留め、読み取り専用で開き直し、そこから新しいノートを分岐できます。種類を変更メニューも同日。 |
| v0.19.2 | 2026-07-23 | ブロックに紐づくメモ — メモがノート全体ではなく特定のブロックを指せるようになりました。 |
| v0.21.0 | 2026-07-26 | 画像から文字を読む処理を端末内で実行。撮影したラベルやスクリーンショットが検索対象になります。 |
| v0.23.0 | 2026-07-28 | step ブロック — 1 つの作業をまとめる本物の容器。前後リンクがグラフの順序になります。 |
| v0.23.1 | 2026-07-29 | スマホで記録し、デスクトップで受け取る。自分のクラウドストレージを経由します。 |
| v0.24.0 | 2026-07-30 | LaTeX を知らなくても数式を書けるように(記号パレット付きの視覚エディタ)。スマホでの記録が実験的機能から正式機能になり、画像の文字読み取りは取り込み時と一括でも動くようになりました。 |
| v0.25.0 | 2026-07-30 | このマニュアルを /Graphium/manual/ で公開(日英)。 |
| v0.26.0 | 2026-07-30 | 音声メモをスマホの Graphium 内で録音できるように — 録って、聴き直して、記録。OS の録画画面に飛ばされなくなりました。 |
| v0.27.0 | 2026-08-03 | カラム — ブロックを横に並べられるように。スラッシュメニューから挿入、ブロックの端へのドロップで作成、隙間のドラッグで幅変更。狭い画面では自動で縦積みになります。 |
| v0.30.0 | 2026-08-09 | グラフから手順を組み立てる — フロービューがノードエディタになりました。手順の追加・改名、サイドパネルでのインプット・ツール・アウトプット・パラメータの記入がすべてノート側の表に反映されます。 |
| v0.31.0 | 2026-08-12 | ノートから共有エントリを引用 — / メニューの 共有エントリを引用 で、チームの共有フォルダにあるノート・文献・データファイルの引用カードを挿入できます。カードは軽いスナップショットを持つのでオフラインでも表示でき、その場の更新には追従し、大きな改版では勝手に変わらず「新しい版があります」と知らせます。 |
| v0.32.0 | 2026-08-13 | 読みやすい行幅がデフォルトに — 広い画面では本文が中央のカラムになります。表やチャートを広く見たいノートには、ノート単位の幅いっぱいに表示があります。 |
| v0.33.0 | 2026-08-13 | GitHub Copilot のプランで AI を使えるように — API キー不要で、サインイン済みの copilot CLI を通します。Claude サブスクリプションのプロバイダーを廃止したのもこのリリースです。 |
| v0.34.0 | 2026-08-13 | 時系列テーブルとチャート — 行を足すと日時が自動で入り、チャートブロックはノート内の表を論文にも使える見た目で描きます(複数の表の重ね描き、単位が違うときの左右 2 軸)。時系列・ノート参照は 1 種類のテーブルの切り替え式ふるまいになり、読みやすさ(色)のプリセットも加わりました。 |
| v0.35.0 | 2026-08-13 | ノートの中で計算する — target = 5 g と書けば、記録のあるその場で、単位を保ったまま秤量の計算ができます。⌘K はどの画面からでも開くようになり、画像を中の文字で探せるようになりました。ブロックは ⌘D で複製できます。 |
| v0.36.0 | 2026-08-14 | 測定データを表にする — 装置が吐く .csv / .txt / .dat を、前置きや後書きごと読み込んで表にします。どの行をどう区切って読んだか、前置きに書かれた測定条件も、表と一緒に来歴として残ります。チャートは系列ごとのスタイル(線種・マーカー)と、スペクトルを縦にずらして比べるオフセット表示に対応しました。 |
| v0.37.0 | 2026-08-14 | 同じファイルが二度入らなくなりました — すでにライブラリにあるファイルを入れ直すと、二枚目を残さずに既存の素材を使い回します。見ているのは中身なので、名前を変えたコピーも同じものと分かりますし、IMG_0001.jpg という名前の別々の写真は別々のまま残ります。 |
| v0.38.0 | 2026-08-17 | チャートが素材のデータを直接描けるように — 系列の参照先に、ノートの表だけでなく素材ライブラリの .csv / .txt / .dat を選べます。過去の測定や文献のパターンを、表を貼らずに別のノートの図に重ねられます。 |
| v0.39.0 | 2026-08-17 | 検索がノートの本文と素材の中身に届くように — ⌘K とノート一覧が、ノートを本文の語で、素材を中のテキスト(PDF の本文、URL の抜粋、画像の OCR)で探せます。この端末の中に作られる全文の索引を使うので、AI モデルは要らず、オフラインでも動きます。索引の中身(断片と語彙)は設定 → ストレージから見られます。AI チャットの内部参照は、まずナレッジページを、次に質問と語が重なるノート本文・素材の短い断片を「生の材料」として読みます。 |
| v0.40.0 | 2026-08-20 | 過去の手順から引き継ぐ — ステップのアイコンから、これまでに書いた手順の名前を選べます。選ぶと、その手順で記録したパラメータ・素材・道具が候補に出て、空欄のまま入ります(値は今回のものを書きます)。書かれていた場所は保たれ、素材に付いていた条件は素材の欄へ戻ります。あわせてプロセス一覧がサイドバーに加わり、ノートごとの手順の流れを並べて見られるようになりました。 |
| v0.41.0 | 2026-08-21 | プロセスをコピーして新しいノートに — プロセス一覧から過去のプロセスを選び、丸ごとコピーして次の試行を始められます。どこから来たかは両方のノートの系譜に残ります。 |
| v0.42.0 | 2026-08-24 | 別のノートのアウトプットを、このステップのインプットとして参照 — 前手順チップがノートを跨ぎます。ノート → ステップ → アウトプットと選ぶと、受け取る側のインプット表に行が入り、行の名前は参照元へ戻れる青いリンクに。属性は選んだ時点の値がコピーされて自由に編集でき、参照元の現在の値は読み取り専用で見え続けます。改名には追随し、参照元が消えたときは誤った推測ではなくリンク切れとして示します。 |
| v0.43.0 | 2026-08-25 | グラフが、並べた形を覚えるように — ノードをドラッグすると、その並びがグラフごとに保存され、開き直しても別の端末でも保たれます。背景を Shift + ドラッグすればまとめて選んで部分グラフごと動かせ、選択は矩形で囲まれたまま残ります。手で並べたグラフには自動レイアウトが手を出さず、あとから増えたノードは並びの近くに加わるだけ。↺ でいつでも自動配置に戻せます。どのグラフビューでも同じ操作・同じ見た目です。 |
| v0.44.0 | 2026-08-25 | ナレッジもチームへ渡せるように — 要約・知見・洞察も、ノートと同じように共有・Fork できるようになりました。Fork したものが入るのは、ノートではなく自分のナレッジです。引き継がないのは作った人の来歴で、その ID は相手の手元しか指さないため、Fork は来歴を空にして「どこから来たか」だけを残します。ノートもナレッジも一覧からまとめて共有でき、1 件ずつ順に進んで、最後に共有・更新・失敗の内訳が出ます。共有エントリは、ノートの中から探す代わりに、ライブラリでリンクをコピーして貼りたい場所に貼る形でも引用できます。 |
| v0.45.0 | 2026-08-25 | AI が「なぜそれを見つけたか」が見えるように — 洞察のスキャンが実測したカバレッジ(「視野 n/m 件」)を報告するようになりました。「新しい洞察なし」が、全部見た上で無かったのか、まだ残りに届いていないだけなのかを見分けられます。1 回の取り込みにかけるコストは隠れた上限ではなく設定項目になり、コーパス全体の実行は全件を見るのに必要な呼び出し回数を実行前に教えてくれます。洞察テスト は同梱のテスト用知見で選んだモデルの力量を測るので、素材の問題かモデルの問題かを切り分けられます。残る数値とその理由はよくある質問に全部並べました。これまで黙って検索の精度を落としていた埋め込みの失敗も、知らせるようになりました。 |
| v0.46.0 | 2026-08-28 | AI アシスタントから自分のノートに尋ねられるように — Graphium が MCP サーバーとしても動くようになりました。Claude Desktop・Claude Code・Cursor など MCP に対応したクライアントから、ノートを検索し、手順を材料・道具・条件つきで順番に読み、ある装置を使ったノートを横断で探し、来歴をさかのぼり、会話で出た結論を新しいノートとして書き戻せます。ファイルを直接読むので、Graphium を起動しておく必要はありません。返ってくるものには、どのノートのどのブロックから来たかが必ず付きます。やらないのは来歴の推測で、作られたノートに残るのは「書き込みが起きた」という事実(誰の依頼か・どのクライアント経由か・どのモデルが書いたか)だけです。 |
| v0.47.0 | 2026-08-28 | 見出しの下を畳めるように — 見出しにマウスを乗せると左に小さな矢印が出て、クリックすると次の同じ階層(またはそれより上)の見出しまでが畳まれます。矢印は普段は引っ込んでいるので見出しは普通の見出しに見え、畳んでいる間は出たままになるので、そこに何かが隠れていることは分かります。折りたたみはノートの中身ではなく表示の設定です。ファイルには何も書かれないので、書き出しても Markdown にしても来歴グラフでも本文はそろっていますし、畳んだ状態はその端末にだけ残ります。 |
| v0.48.0 | 2026-08-31 | 表が実際のデータに耐えるように — 画面に収まらない行数の表を拡大表示で開けるようになり、列で並べ替えれば、記録した中身はそのままに別の角度から眺められます。セルには数値の裏にある元データのファイルや画像そのものを入れられるので、測定値・生データ・試料の写真がノートの中に散らばらず 1 行に収まります。右パネルのプロパティ表やノードカードからも参照リンクを開けるようになり、エディタ内蔵のメニューも設定した言語に従うようになりました。 |
| v0.49.0 | 2026-08-31 | ノートをフォルダで整理できるように — サイドバーにフォルダの一覧が出るようになりました。クリックすればその中のノートだけが一覧に並び、どこにも入れていないものは 未分類 にまとまります。これまでパソコンのフォルダで文書を整理してきた方には、これがいちばん馴染みのある入口だと思います。中身はこれまでどおり自由に付けられるラベルなので、1 つのノートを複数のフォルダに入れられますし、フォルダを削除しても中のノートは消えず、未分類に移るだけです。階層は 2 段まで —— 整理することそのものが目的にならない程度に、まとめられれば十分だと考えています。 |
| v0.50.0 | 2026-09-01 | 計算がノートの表を読めるように — 計算ブロックから、同じノートの表の列をそのまま参照できます(sum(table["秤量表"]["質量"]))。合計は、手で書き写した数字ではなく実際に記録した行に従います。名前は打ち込むのではなく一覧から選び、表と、その表を読んでいる計算は、互いの存在が見えるようになっています。 |
| v0.51.0 | 2026-09-01 | フォルダを「辿れる」ように — 一覧の上に今いるフォルダが出て、そこから上へ戻れます。このフォルダに新規 を押せば、見ているフォルダに入った状態でノートが始まります。フォルダを右クリックすれば名前の変更と削除ができます。フォルダとその下のフォルダは一緒に動き、削除してもやはり中のノートは消えず、未分類 に移ります。 |
| v0.52.0 | 2026-09-03 | 片付けを、手でもドラッグでも — ノートをフォルダへドラッグすれば移動、Cmd を押しながらなら両方に入ります。素材もフォルダに入れられるようになり、貼ったノートのフォルダにも自然と入るので、写真は置いた時点で片付きます。サイドバーは「何であるか」ではなく「どこにあるか」でまとまりました —— 手元にあるもの、外から来るもの、取っておいて使い回すもの。共有ライブラリは検索も並べ替えもできる表になり、AI チャットはチームが共有したものを、自分の手元に取り込まなくても根拠にできます。 |
| v0.53.0 | 2026-09-03 | 共有ノートにフォルダが付く — チームに共有したノートには共有した時点のフォルダが付き、共有ライブラリをフォルダで絞り込み・検索できます。⌘K もフォルダ名でノートを見つけます。Fork してもそのフォルダは付いてきません。共有した人の整理であって、あなたの分類ではないからです。 |
| v0.54.0 | 2026-09-04 | 共有ライブラリが自分のサイドバーの鏡に — ラベル・プロセスのタブがチームの共有ノートの中身を集め、共有ノートに貼られた画像やファイルは素材タブに並びます。ページをテンプレートとして共有し、どのノートからも /template で差し込めます。素材もまとめて共有できます。 |
| v0.55.0 | 2026-09-04 | 送る前に、どこへ届くかが見える — スマホの画面の一番上に 送り先 が出ます。ここでフォルダを選んでおけば、送った写真やメモはそのフォルダに入った状態で届き、デスクトップで振り分け直す手間が消えます。候補には、その端末で前に使ったフォルダが並びます。 |
| v0.56.0 | 2026-09-06 | メモもフォルダに入る — ノート・素材と同じフォルダにメモを入れられます。書くときは メモを作成 の左で選べて、最初から入っているのは今見ているもののフォルダです。フォルダの名前を変えたり消したりすると、ノート・メモ・素材が子フォルダごと一緒に動くようになりました。 |
| v0.57.0 | 2026-09-06 | コメントで返す — 共有エントリやその段落にコメントを付け、スレッドで返せます。作者は自分のノートの横で同じスレッドを読めます。再共有の履歴が残り、前に見たときから変わったものに印が付き、誰が引用・派生したかも辿れます。 |
| v0.58.0 | 2026-09-07 | 共有エントリを全画面で開く — 共有ノートをダブルクリックするか 全画面で開く を押すと、自分のノートと同じ幅の全画面で読めます。右側のレールでコメント・版・プロセス・逆引きを切り替えられるので、コメントが増えても本文が狭くなりません。 |
| v0.59.0 | 2026-09-07 | 共有ノートについて AI に聞く — 共有エントリを全画面で開き、右レールの AI に質問 から共有本文を根拠に聞けます。段落を押すとその段落について聞けます。会話は自分の端末にだけ残ります。素材のギャラリー表示でも複数選択できるようになり、そこからも一括共有できます。 |
| v0.60.0 | 2026-09-08 | ステップの中の段階 — パラメータ表に 2 行以上書けるようになり、行がそのままステップの段階になります。手順フローの 段階を追加 で次の条件を書き足せるので、1 つの操作を複数のステップに分けずに済みます。カードには 段階 3 と出て、広げると段階ごとに並びます。途中で試料などを取り出すならステップを分け、条件が変わるだけなら段階にとどめます。 |
| v0.61.0 | 2026-09-08 | 共有コピーに AI チャットと編集来歴を含めない — 共有で渡るのは記録そのもので、作業の過程は既定で渡しません。設定のスイッチ(またはまとめて共有のチェック)で含められます。メモもギャラリー表示で複数選択でき、素材の選択バーはサイドピークの横で折り返します。 |
| v0.61.1 | 2026-09-08 | Shift+クリックで範囲選択 — ノート・ナレッジ・素材・メモのどの一覧でも、ドラッグに加えて Shift+クリックで範囲を選べます。手順フローが「整列」を押すまで左上に重なったままになる不具合も直しました。 |
| v0.62.0 | 2026-09-08 | データ表 — 数千行の測定ファイルは素材のまま、ノートには参照だけを置いて軽く見せます。取り込みの既定になり、大きな表の貼り付けも同じ経路へ。文書の表は 1,000 行を超えると取り込めません。計算ブロックの結果をデータ表の列として足せます。 |
| v0.63.0 | 2026-09-08 | 手元のファイルをまとめて取り込む — Markdown はノートに、PDF・Word・画像・区切りデータは素材になり、フォルダもそのまま引き継がれます。サイドバー、空ノートの先頭のチップ、一覧やギャラリーの空状態の受け皿、ウィンドウへのドロップのどこからでも始められます。フォルダの名前もその場で変えられる ようになり、鉛筆か名前のダブルクリックで、中のノート・メモ・素材ごと改名されます。 |
| v0.64.0 | 2026-09-08 | 表とデータ表を行き来する — 本文の表は ⠿ メニューから、重くなるほど長ければ名前の行のバッジからデータ表にでき、データ表も 1,000 行までなら名前と素材へのつながりを保ったまま本文に戻せます。計算した列も、他の列とまとめて新しい素材に書き出せます。書き出した素材には元の素材が記録されます。 |
| v0.65.0 | 2026-09-08 | 手元のファイルの取り込みを広げる: PowerPoint・Excel が素材になり(スライドの文字・画像・シートの表)、入れ直したファイルでノートが増えず、取り込んだ画像の文字は裏で読み取る。 |
| v0.66.0 | 2026-09-08 | すでにライブラリにある Office ファイルからも、スライドと表を取り出せる。 |
| v0.67.0 | 2026-09-08 | 共有ノートへ変更を提案し、取り込む — 共有されたノートを派生して直し、元のノートへの提案として共有できます。元を書いた人は 3 者の差分(提案者が変えたもの・自分が変えたもの・両方が触ったもの)を読み、残すものを選んで自分のノートに取り込みます。取り込む前に版が 1 つ残り、次の更新で共有側の新しい版になります。 |
| v0.68.0 | 2026-09-08 | PDF の中を検索する(⌘F)— 読んでいる PDF の中を検索できます。ヒットは全ページにわたってハイライトされ、Enter で順に辿れます。 |
| v0.70.0 | 2026-09-11 | チャートの軸名と凡例を組む — 軸名と系列の表示名を LaTeX の記法で書けます。\it{C}_p のように斜体と添字を混ぜ、\theta でギリシャ文字を出せるので、論文の図と同じ組版のまま貼れます。 |
| v0.71.0 | 2026-09-11 | チャートを枠に分ける — 1 つのチャートブロックを行×列の枠に割り、系列を枠に振り分けられます。枠ごとに縦軸を保ったまま並べられ、向きを「つなげる」と余白なく接して軸を共有します。スペクトルの比較にも、1 つの変数に対する 4 つの物理量を並べる図にも、この形が要ります。 |
| v0.72.0 | 2026-09-11 | 測定点の違うデータをそろえる — 計算ブロックの polyfit と polyval で、片方の測定量を多項式で近似し、別の装置の測定点で読み直せます。熱伝導率と電気特性を別々の装置・別々の温度で測ったときに ZT を出すのがこの形です。単位はフィットを通り抜け、近似した範囲の外に出たときは隠さず知らせます。 |
| v0.73.0 | 2026-09-15 | 凡例の範囲と枠ごとの隅 — 枠を分けた図の凡例を、図全体で 1 つ(同じ名前の系列は枠をまたいで 1 項目・同じ色)か枠ごと(各枠の中にその枠の系列だけ)かで選べます。データが通る枠だけ隅を変えられます。軸設定は全枠共通の項目にその旨を添え、選んだ枠はタブをまたいで共通になりました。 |
| v0.74.0 | 2026-09-15 | ノートをまたぐ工程 — 計画 フォルダのノートが計画になり、そのインデックステーブルから作ったノートが 工程 として、ステップパネルに受け渡しのつながりで並びます。計画の段階で 予定 の線を引いておくと、どの受け渡しが予定どおりだったかも見えます。全体グラフにはノートを起点にした 時系列 モードが加わりました。 |
| v0.75.0 | 2026-09-16 | 知見が概念ごとに トピック のページへ集まり、出どころはトピック → 知見 → ノートと 2 段で辿れます。1 つのノートを要約するページは作られなくなり、その役目はトピックが引き継ぎました(これまでの要約はそのまま読めます)。似たトピックは一覧・トピックのページ・点検のどこからでもまとめられます。洞察と世界照合は初めて使うときはオフから始まり、洞察には専用のモデルを選べます。 |
| v0.76.0 | 2026-09-16 | 取り込みのレポートから まとめてナレッジ化 — 今回持ち込んだものをまとめてナレッジ化のパイプラインに流し、件別のトーストで進みます。回答の根拠 はトピック・知見・洞察・ノート本文を区別して渡すようになり、引用がどの種別に基づくか分かります。MCP サーバー からもナレッジ層を読めるようになりました — 索引を返す list_topics、トピックとその知見・出どころノートを一度に返す get_topic、そして search_notes・get_note・trace_lineage もナレッジ層まで辿ります。 |
| v0.77.0 | 2026-09-17 | 出典照合 — 知見とトピックの要点が、引いている出典に本当に書いてあるかを確かめられます。判定は「出典に書かれている」「出典と異なる」「出典に見当たらない」などに分かれ、原文からの引用つきで残ります。点検の画面は ナレッジの手入れ になり、出典照合のタブと、確認が要るものを溜める一覧が加わりました。AI の判定で知見が一覧から隠れることはなく、アーカイブするかはあなたが決めます。取り込みのたびに自動で照合する設定もあります(既定はオフ)。 |
| v0.78.0 | 2026-09-17 | トピックが資料から作られるようになりました(カーパシーの LLM Wiki と同じ方式)。ノート・PDF・Word・URL・チャットをナレッジに追加すると、AI が資料を読んで関係するトピックを選び、資料を直接引きながら本文を改訂します。統合しても引用はすべて残り、以前のトピックは実行前に AI の呼び出し回数を確かめてから資料から作り直せます。知見と洞察は ON/OFF できる拡張になり、新しく使い始めるときはオフです。裏で走る点検は AI を呼ばず、勝手に統合もしなくなりました。1 ノートあたり知見 3 件までの上限もなくなりました。 |
| v0.79.0 | 2026-09-18 | 問答(Q&A)ページ — AI チャットの良い回答を、尋ねた質問をタイトルにして 1 枚のナレッジページとして残せます。保存後はトピックと同じように AI が保守し、点検・出典照合・資料からの再生成の対象になります。MCP サーバーの save_answer を使えば、お使いのチャットからも同じページを作れます。ナレッジページを自分で編集したことがある場合、AI が書き換える直前に版が自動で残るようになりました。自動の点検を AI 解析(フル)にする設定も加わりました(既定はオフ)。 |
| v0.80.0 | 2026-09-18 | 長い資料を窓に分けて読む — これまで PDF は先頭 80,000 字までしか読まれず、100 ページ級の論文は後半がどの機能からも見えていませんでした。トピックは資料の全文を、少し重なる窓に分けて読み、窓ごとに振り分け・改訂します。進捗には窓の枚数が出て、停止は次の窓の境目で効きます。出典照合も、引用が出典のどこにあったかを表示します(PDF は 12 ページ、Word は 第 3 段落)。照合がその場で読んだ原文から機械的に割り出し、モデルには書かせていません。 |
| v0.81.0 | 2026-09-18 | ノートを開かずに話せるチャット — 左サイドバーの チャット から、どのノートについてでもない会話ができます。答えるときは、ノート内のチャットと同じように自分のノートとナレッジを横断して探すので、手元に書いたことを踏まえた答えが返ります。⌘K の AI に質問 はノートを開いていなくても使えるようになり、押すとこのチャットで会話が始まります(ノートを開いていれば、そのノートが引用として添います)。一覧はノート一覧と同じ表で、行を選ぶとピーク、そこから全画面へ。会話には 編集して再実行・回答を生成し直す・ここから新しいチャットが付き、良い回答は ナレッジに残す で問答(Q&A)ページになります。問答(Q&A)ページは、会話の文脈を補って単体で読める形に書き起こしてから保存されます。ナレッジの 回答 は 問答(Q&A) に名前が変わりました。 |
| v0.81.1 | 2026-09-18 | ナレッジスキーマ — トピック・問答(Q&A)・知見の引用、段階的な改訂、点検の規約を定める、1 件だけの編集可能な組み込み文書です。初回に保存する既定本文は UI 言語(英語または日本語)に従い、その後の言語変更では変わりません。明示的に切り替えた場合も置換前の本文は履歴に残ります。Graphium がナレッジを生成・支援するときは、この保存済みスキーマを独立した指示として渡します。 |
| v0.81.3 | 2026-09-24 | フル点検が「次に調べること」を挙げる — 矛盾や穴を直すだけでなく、答えが分かればページが変わる問いを、問題とは別枠で提案します。チャットで聞くで会話が始まり、答えは問答ページとして次の点検の材料になります。フル点検は直近 1 週間のログも読み、最近の作業に関わる問いを優先します。AI 解析が失敗したときはそう表示するようになり(以前は「問題なし」に見えていました)、ページが多い vault でも点検とチャットが動くよう、モデルに渡す一覧を軽くしました。 |
| v0.82.0 | 2026-09-25 | 表ごとに束ねた工程 — インデックステーブルが複数ある計画では、工程フローに表ごとの帯を描くようになりました。表がそのまま計画の層として読めます。 |
| v0.83.0 | 2026-09-25 | 構造の見える全体グラフ — 1 本の線だけの知見・原料はノートに畳み、ノートの大きさはつながりの届く範囲で決まり、つながったノート同士が島にまとまります(島の中心はノートか知見・洞察を選べます)。時系列モードも他のグラフと同じカードとズームで描き直しました。 |
| v0.84.0 | 2026-09-30 | 画面の大きさと小さな画面 — デスクトップ版は ⌘− / ⌘+ / ⌘0(Windows は Ctrl)でウィンドウ全体を縮小・拡大できます。倍率は覚えておき、設定からも選べます。小さな画面では 90% を試すよう案内します。画像はウィンドウの高さの 6 割ほどに収まり、ツールバーからサイドピークで、ダブルクリックで全画面で開けます。右パネルは好きな幅にドラッグでき、メニューや候補がノートの枠で切れなくなりました。 |
| v0.85.0 | 2026-09-30 | A4 の幅で書く — ノートの ⋯ メニューで A4 の幅で書く を選ぶと、印刷と同じ 180 mm の本文幅の A4 用紙の上で書けます。本文は紙とほぼ同じ所で折り返します。用紙が入らない狭い画面では今までの表示のままで、用紙で見る方法を小さなアイコンで案内します。 |
| v0.85.1 | 2026-10-01 | A4 の改ページと既定 — A4 の用紙の余白を左右 20 mm にそろえ(本文 170 mm。印刷も同じ)、印刷でページが変わる位置を用紙の横の机に示します。図がどのページに来るかを、印刷しなくても確かめられます。設定の 新しいノートを A4 の幅で始める で、自分で始めるノートが A4 で開きます。これまでのノートも、更新日時を変えずにまとめて A4 にしたり戻したりできます。 |
| v0.86.0 | 2026-10-02 | 枠で囲んで選ぶ — 本文の横の余白からドラッグすると枠が出て、枠にかかったブロックをまとめて選べます。画像から始まる・画像で終わる範囲も選べ、⠿ でまとめて移動できます。選択中の画像や文字を持たないブロックには緑の枠が付き、選択に入っているかが見て分かります。 |
| v0.87.0 | 2026-10-07 | 取り消せる手入れと、外の AI からの手入れ — ナレッジのページの統合・作り直し・アーカイブが記録され、手入れ画面の新しい 操作の記録 タブから、どれも 1 回で取り消せます(写しは 1 年)。MCP 経由で Claude Desktop や Claude Code からも同じ手入れ(書き直し・統合・アーカイブ・取り消し)ができ、その操作は同じタブに MCP の印つきで並びます。Graphium が起動中は書き換えを断ります。アシスタントは PDF をページ単位で読む・手順を図にする・PROV を書き出す・素材を探す・機械判定の点検もできるようになりました。 |
| v0.88.0 | 2026-10-09 | 自分のテンプレート — ノートの ⋯ メニューの テンプレートとして保存 で、いまのページを自分のテンプレートとして残せます。保存先はいま使っている保存先で、共有フォルダの設定は要りません。/template のピッカーに 自分 として並び、組み込み・チームのテンプレートと同じく、いまのノートに差し込めます。行から名前の変更・削除もできます。 |
| v0.91.0 | 2026-10-20 | 音声ノート — + ノート ▾ の 音声ノート(または /音声)で、会議をパソコンの中で録音して文字に起こします。相手と自分の声は分けて残り、会議にボットは入らず、音声はパソコンの外に出ません。要約 は決定事項・TODO・論点を、元の発言へのリンク付きで書きます。+ ノート ▾ には 白紙ノート と テンプレートから… も入りました。 |
| v0.92.0 | 2026-10-20 | 音声ノートが読みやすくなり、選ぶまでノートに入らなくなりました。完了したブロックには 文字起こし・清書・要約 のタブがあり、清書する では、ノートに書いたメモを手がかりに AI が聞き違いを直します(直した語は一覧で出ます)。ノートに書き出す で、要約・清書・文字起こし(原本)から選んでノートに入れます。文字起こしは、無音の上に文を作らず、短い返事を会議の言語のまま残し、遅れが約 1 分から約 20 秒になりました。設定 → AI では、試験的な機能をいちばん下にまとめ、MCP を 外部ツールとの接続(MCP) として分けました。 |
| v0.92.2 | 2026-10-21 | GitHub Copilot をボタン 1 つでつなぐ — モデルが未登録のとき、設定 → AI に AI のつなぎ方が同じ重さで 2 通り並びます。GitHub アカウントで使う は、必要なら Copilot の部品を取得し、ブラウザでの承認を経てモデルを登録します。ターミナルも API キーも要りません。つなぐ前に、GitHub に送られるものと、個人プランでは AI の学習に使われることがあること、それを止める設定へのリンクを出します。遅いモデル(手元のモデルや長く考えるモデル)の呼び出しが 5 分で切れなくなりました。 |
| v0.93.0 | 2026-10-21 | AI に検索し直してもらう(試験的・既定オフ)— 内部参照・外部参照 のチャットで、AI が考え始める前の 1 回の検索だけに頼らず、自分の言葉でノートやナレッジを探し直し、断片で条件が抜けるときはページを全文で読めるようになりました。 |
| v0.94.0 | 2026-10-21 | 音声ノートで名前や連絡先を伏せる — 清書と要約で人名・組織名・連絡先・番号を印に置き換え、ノートに書き出せるのはそれだけになる。清書と要約に専用の AI モデルを選べるようになり、手元のモデルの枠が足りないときは理由を出す |
| v0.94.5 | 2026-10-22 | 全体グラフの島に名前 — 話題の島を、資料の共有だけでなく内容の近さ(埋め込み)で分け、島の中心にある話題の名前を付ける。名前をクリックすると、その島の話題とよく引かれている資料が出る。まだ話題にまとめていない資料は、島の下に見出しを 1 つ付けて並べる。 |
| v0.94.6 | 2026-10-22 | 計画の工程グラフの線に名前 — 線に自分の言葉で名前(反応・生成物など)を付けられる。予定・計画どおり・計画外は線の色と凡例で示す。表が複数ある計画でも工程ノードを手で並べられるようになり、表ごとの帯は中の工程に付いてくる。 |
| v0.94.7 | 2026-10-22 | 来歴を起点から下へ — 来歴タブが、ノートの起点から下へ段を積んで読む表示になる。派生したノートは派生元の見出しごとにまとまる。札をクリックするとその場に開き、手順と派生元との違いが見え、サイドピークでも開ける。 |
| v0.94.8 | 2026-10-22 | 無料枠のある接続先から選ぶ — モデルが未登録の AI 設定に、無料で使える接続先を同じ項目(回せる量・学習・登録)で名前の順に並べる。接続するとフォームが URL 入力済みで開く。比べ方は AI の使用量と無料枠の目安にまとめた |
| v0.94.9 | 2026-10-22 | やることとタスク管理ツール — アシスタントが list_todos で、ノート横断のまだチェックしていない項目を、ノートとブロックの ID・本文中のリンクつきで読める。Graphium は書かれたことを記録するだけでタスクを管理しない。期限・担当・優先度は持たず、外からチェックを付けることもない。記録とタスク管理の線はよくある質問に書いた。 |
| v0.95.7 | 2026-10-26 | ノートを開かずに話すが 2 列のチャット画面になった — 左に日付でまとめたチャット一覧、右に会話。新しいチャットは最初の 1 通まで入力欄が中央に出る。渡す範囲 チップも付き、内部参照 と 外部参照 を会話ごとに覚える。 |
| v0.95.8 | 2026-10-26 | どこにつなぐかから選ぶ — AI の追加が「プロバイダー・API Base URL」ではなく「どこにつなぎますか?」から始まる。クラウドのサービスは無料枠の有無を問わず 1 つの一覧に名前の順で並び、無料枠のあるものだけに絞れる。キーを貼ると自動でつながりを確かめ、ふだん使いのモデルを選んでおく |
| v0.96.0 | 2026-10-26 | 音声ノートの横でメモを取る(清書と要約が手がかりに読む)と、2 段の 書き出す — 何を(文字起こし・清書・要約)、どこへ(このノート・互いに @ リンクした議事録のノート・Markdown / テキストのファイル) |
| v0.97.0 | 2026-10-26 | アシスタントに知見を作ってもらう — ノート・メモ・PDF・Word・Web ページから、Graphium と同じ指示と確かめを通して、アシスタント自身のモデルで。出どころは Graphium が決め、1 回で取り消せる |
| v0.98.0 | 2026-10-27 | アシスタントに洞察を作ってもらう — 知見をまたいで、アシスタント自身のモデルで。アプリと同じ 4 つの審査を 2 回目の往復で行い、視野は答えた分だけを数える |
要望をお寄せください
Graphium は、使ってくださる方と一緒に育てていきたいと思っています。欲しい機能が足りない、あるいは今あるものが使いにくい——そうしたことがあれば、ぜひ教えてください。X の @kumagallium か、GitHub のイシューへどうぞ。
