✦ Asterism 引用できる事実デモ GitHub ↗
ASTERISM · 引用できる事実レイヤー

散らばったデータを、
繋いで引用できる事実に。

Asterism は、散らばった構造化データ(CSV・JSON・API)を、信頼でき・ 引用でき・再現できる RDF に変換し、共有オントロジーで繋いで、 SPARQL と MCP で AI からも問える共有基盤です。スキーマ設計や自由質問では AI(LLM)も使いますが、事実の層は決定論的で、すべての値が出典まで辿れます。

このページは Asterism の核を、Starrydata の熱電材料データの小さなサブセットに 限定して体験できるデモです。このデモ自体はサーバも AI も使わず、 ブラウザ内の SPARQL エンジン(oxigraph-wasm)だけで動きます。

エンジンを初期化中…

ふつうのデータベースとの違い — データが「繋がって」いる

Asterism はデータを表のセルではなく、型付きの関係と 来歴(PROV)を持つ グラフとして扱います。そのため、このデモでは次の 3 つが実際に確かめられます。

来歴で引用できる どの数値も curve → sample → paper → digitization → ingestion と辿り、原典(DOI)まで来歴を示せる。→ 下の「来歴トレース」
IRI で一意に参照 各事実がグローバルに一意な IRI を持ち、そのまま引用・参照に使える。 → 各カードの引用 IRI
作り直さずに横断結合 同じ共有オントロジーを使う別データベース(Materials Project)と、データを統合用に 移し替え・作り直しせず同じ語彙のまま結合できる。→ 下の「横断結合」カード

ZT が最も高い熱電材料 property_ranking

各曲線のピーク値 sd:yMax で降順ランキング。物理的にあり得ない値 (ZT > 3.5)は除外し、除外件数を正直に表示します。行をクリックすると来歴を辿れます。

読み込み中…
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来歴トレース provenance_of

curve → sample → paper → digitization → ingestion。この数値がどの論文の・ どの図から・いつデジタイズされ・いつ取り込まれたかを辿ります。

上のランキングの行をクリックしてください。
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組成で探す sample_search

sd:compositionString の部分一致(大文字小文字を無視)でサンプルを検索します。

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