MCP サーバーのためのセルフホスト型デプロイメントプラットフォーム。

GitHub URL を貼るだけ。ビルド、デプロイ、接続 — 数分で完了。

はじめる GitHub

Crucible とは?

Crucible は GitHub リポジトリから MCP サーバーを直接ビルド・デプロイする セルフホスト型プラットフォームです。プライベートリポジトリにも対応。 URL を貼るだけで自動ビルド・デプロイし、SSE エンドポイントとして公開します。


npm や Docker Hub への公開は不要。 チームの共有インフラとしても、個人の実験用サンドボックスとしても。 あなたのインフラで、あなたの管理下に。

こんな方に

こんな状況に心当たりはありませんか?

MCP サーバー開発者 — コードから動作確認までが遠い
Before
  • MCP サーバーのコードを書いた
  • 動作確認するには、ローカルでビルドして、設定ファイルを書いて、クライアントに繋いで…
  • ちょっとした修正のたびにこのサイクルを繰り返す
  • 他の人に試してもらうには npm や PyPI に公開する必要がある
After
  • GitHub に push したら、Crucible で URL を貼るだけ
  • ビルド → デプロイ → SSE エンドポイント公開まで自動
  • 修正したら再デプロイするだけ。フィードバックループが最短になる
  • パッケージ公開前でも、チームメンバーは SSE URL で即座に試せる
プロジェクトリーダー — メンバーに MCP サーバーを作ってもらいたい
Before
  • プロジェクトの各メンバーに専門領域の MCP サーバーを開発してもらいたい
  • でも MCP サーバーの開発からデプロイまでの手順が人によってバラバラ
  • 「作ったけどどうやって共有すればいいの?」で止まる人が出る
  • 各自のローカル環境に閉じてしまい、他の人が試せない
After
  • Crucible をプロジェクトの共有サーバーにデプロイ
  • メンバーは GitHub にコードを push して、URL を Crucible に登録するだけ
  • 全員の MCP サーバーが一箇所に集まり、誰でも試せる状態になる
  • まさに「るつぼ」— 多様な MCP サーバーが混ざり合い、新しい可能性が生まれる場
GitHub で見つけた MCP サーバーを試したい人
Before
  • GitHub で面白そうな MCP サーバーを見つけた
  • でも npm にも PyPI にも Docker Hub にも公開されていない
  • README を読んでビルド手順を調べて、依存関係を入れて…
  • 「面倒だからいいや」でスルーしてしまう
After
  • GitHub URL を Crucible に貼るだけ
  • ビルドからデプロイまで自動。数分で動作確認できる
  • 合わなければ削除するだけ。試すコストがほぼゼロ

主な機能

🔗

GitHub URL からビルド

リポジトリ URL を貼るだけで自動ビルド&デプロイ。npm への公開ステップを飛ばして、ソースから直接サーバーを起動。

🔒

プライベートリポジトリ対応

プライベート GitHub リポジトリに対応。非公開のまま MCP サーバーを開発・デプロイ可能。

🔄

即座にイテレーション

コードを修正したら GitHub に push して再デプロイするだけ。フィードバックループが最短に。

🔃

stdio → SSE 自動変換

stdio サーバーも自動的に SSE エンドポイントとして公開。ローカルでもリモートでもテスト可能。

🖥

管理 UI

デプロイ済みサーバーをダッシュボードで一覧管理。起動・停止・削除で環境を整理。

🛡

セキュア&セルフホスト

すべてあなたのインフラ上で動作。Docker Socket Proxy で最小権限に制限。データが外部に出ない。

仕組み

1

GitHub に push

あなたの MCP サーバーリポジトリ — パブリック・プライベート両対応。

2

Crucible に URL を貼る

プライベートリポジトリも GitHub トークンで対応。

3

自動ビルド&デプロイ

Docker コンテナ + SSE エンドポイントが自動で立ち上がる。

4

接続&テスト

あらゆる MCP クライアントから接続。修正したら再デプロイするだけ。

クイックスタート

# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/kumagallium/Crucible.git
cd Crucible

# 環境変数を設定
cp .env.example .env
chmod 600 .env

# Crucible を起動
docker compose up -d

# UI にアクセス: http://127.0.0.1:8081